FAQ
二重修正のよくある質問
二重修正は、いつ受けられますか?
二重修正は、一般的に最初の手術から少なくとも6ヶ月以上経ち、組織がやわらかく安定してから行います。修正では、前回の手術でできた傷跡や癒着、残っている皮膚の量も併せて考える必要があります。そのため、最初の手術より正確な診断が重要です。ただし、炎症やラインの急な変化がある場合は、時期に関わらず、まず診察を受けることをおすすめします。
二重修正が必要になるのは、どのような場合ですか?
二重修正は、ラインが取れた、または薄くなった場合、二重幅が広すぎて腫れぼったく見える場合、左右のラインに差がある場合、傷跡や三重まぶたが目立つ場合に主に検討します。気になる点が回復途中の腫れによるものではないかをまず確認してから決めます。
腫れぼったい二重は、二重修正で二重幅を狭めることができますか?
腫れぼったい二重も二重修正で二重幅を狭めることは可能ですが、最初の手術より難しい手術です。既存のラインの癒着をはがし、より低い位置にラインを作り直します。組織が足りない場合は、脂肪や組織を補うこともあります。残っている皮膚の量や傷跡の状態によって、狭められる程度には限界があります。既存のラインの跡が残ることもあるため、正確な診断が重要です。
自然癒着法のラインが取れたら、再び自然癒着法で修正できますか?
自然癒着法のラインが取れた場合、まぶたが薄く皮膚のたるみが少なければ、再び自然癒着法で修正が可能です。ただし、まぶたが厚い、脂肪が多いことで取れた場合や、何度も取れた場合は、同じ理由で再び取れることがあります。そのため切開法をおすすめすることが多くあります。今の二重と残っている組織の状態を確認してから方法を決めます。
切開後の二重修正は、切開でしかできませんか?
切開後の二重修正は、多くが切開法で行います。前回の手術でできた癒着と傷跡を剥離してラインを作り直す必要があり、自然癒着法では修正が難しいことが多くあります。ただし、ラインが少し薄くなった程度や微調整であれば自然癒着法でも可能で、カウンセリングで今のラインと傷跡の状態を確認して決めます。
二重修正は最初の手術より回復に時間がかかりますか?
二重修正は最初の手術より腫れが長引くことが多くあります。前回の手術による傷跡と組織の状態によって異なり、手術方法によっても差があります。洗顔、メイク、禁酒・禁煙などの術後のケアは最初の手術と同じです。
切開法の二重も、ラインをなくすことはできますか?
切開法の二重も修正手術でラインをゆるめたり薄くしたりすることは可能ですが、手術前の一重の状態に完全に戻すことは難しいです。ラインを作っている癒着を剥離し、その間に脂肪や組織を入れて再び癒着しないようにする方法です。切開の傷跡は残り、薄いしわが残る可能性もあります。ラインを完全になくすよりも、幅が狭く自然なラインに変える方法もあわせて検討します。
二重修正の費用はどのように決まりますか?
二重修正の費用は、前回の手術方法、修正する問題(取れた二重、幅の広いライン、左右差、傷跡)、脂肪や組織の補充の有無、眼瞼下垂手術などの同時手術の有無によって異なります。修正手術は目の状態によって手術範囲の差が大きいため、正確な費用はカウンセリング後にご案内できます。