FAQ
糸リフトのよくある質問
糸リフトとは、どのような施術ですか?
糸リフト(顔の糸リフト)は、細かな突起(コグ)のある溶ける糸を皮膚の下に入れる施術です。たるんだ組織を引っかけて引き上げ、固定します。切開せずに、フェイスライン、頬、ほうれい線周りのたるみを改善するのに役立ちます。施術時間は30分前後で、局所麻酔または静脈麻酔で行い、施術後すぐに日常生活が可能です。
糸リフトの効果はどのくらい続きますか?
糸リフトは、施術の直後から引き上がった感覚と変化を感じることがあります。腫れが引くにつれて、1〜2ヶ月後にはより自然な状態に近づいていきます。持続期間は糸の種類と本数、皮膚の状態によって異なりますが、1〜2年ほど続くことが多いです。
糸リフトはどのくらいの頻度で受けられますか?
糸リフトは、以前に入れた糸が吸収されて効果が弱まる時期に合わせて、1〜2年の間隔で再び施術することが多いです。短すぎる間隔で繰り返すと、皮膚の下で糸が重なり、でこぼこに感じることがあります。そのため、以前の施術の時期と状態を確認してから計画します。
糸リフトの副作用には、どのようなものがありますか?
施術の後には、一時的に顔がつっぱる感じやピリピリする感じ、表情がぎこちない感じが出ることがあります。時間とともに落ち着きます。糸を入れた部分がえくぼのようにくぼむことがありますが、多くは2週間〜1ヶ月以内に落ち着きます。まれに左右差、糸が透けて見えたり飛び出したりする状態、炎症が生じることがあります。口の中から悪臭がしたり黄色い膿が見えたりする場合は、クリニックにご連絡ください。
糸リフトの後は、どのように回復を進めますか?
テープは3日後に外します。7日間の冷却と、3〜5日間頭を高くして寝ることが腫れを引かせるのに役立ちます。横向きを避け、仰向けで寝てください。洗顔、軽いシャワー、傷の部分を除くメイクは、施術の翌日から可能です。
糸リフトの後に注意することは何ですか?
施術後2週間ほどは、施術部位を手でこすったり強く押したりしないでください。約4週間は、口を大きく開けること、大げさな表情、顔のマッサージや強いマッサージを避けることをおすすめします。飲酒、喫煙、激しい運動、サウナも4週間避けることをおすすめします。
糸リフトの後、高周波や超音波のリフトアップはいつ受けられますか?
糸リフトの後、高周波・超音波などの機器によるリフトアップは、糸が落ち着いた後の2週間以降に受けることをおすすめします。施術部位の腫れとつっぱり感が落ち着いたことを確認してから行います。
糸リフトの費用はどのように決まりますか?
糸リフトの費用は、使用する糸の種類と本数、施術部位によって変わります。たるみの程度によって必要な糸の量が変わるため、正確な費用はカウンセリング後にご案内できます。
糸リフトとフェイスリフトはどう違いますか?
糸リフトは、切開せずに糸でたるんだ組織を引き上げる施術です。フェイスリフトは、皮膚を切開し、筋膜の層まで剥離してたるんだ組織を再配置し、余った皮膚を調整する手術です。たるみが軽い場合は糸リフトで改善することが多く、たるんだ皮膚が多く皮膚の調整が必要な場合はフェイスリフトを検討します。カウンセリングでたるみの程度を確認して方法を決めます。